アパートやマンションなどの不動産収入、家賃収入のある方向けに、初めての方でもわかりやすく確定申告ができるように情報提供しています。赤字でもサラリーマン給与との合算で節税になるケースがありますし、青色申告なら3年間の損失繰越が出来ます。ちゃんと確定申告しましょうね。
アパマンオーナー確定申告の基本
青色申告の届出について
事前に用意・準備するもの
確定申告時に提出する物と保管する物
確定申告までの流れ
帳簿の作成と決算
確定申告に行こう&オマケ
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このサイトは平成20年度の確定申告に対応しています。
このホームページをご覧いただいていると言う事は確定申告がはじめて、または毎年不安な方ですね。
でも、安心してください。アパートマンション等の不動産オーナーの方が安心して確定申告処理を進められるように、わかりやすく画像入りで説明していきます。
このホームページの説明に従えば、10戸〜30戸程度のオーナーさんの場合には、初めてでも丸4日(土日2回分)あれば無事に確定申告が終えられると思います。(実際に私の場合も、入力含め3日程度でした)
*なお、税法等については細かくご紹介する事が出来ませんので、都度参考になるホームページや書籍をご紹介します。
まず、確定申告する必要がある人は以下です。
サラリーマンのお給料以外に20万円以上の収入がある方。
ですので、あなたの不動産収入(家賃収入、駐車場収入)等が20万円以上あれば、申告の義務があります。(20万円が境界線ですので、ほとんどの大家さんや不動産投資家の方は該当すると思います)
ちなみに、20万円は所得ではなく、収入ですので、経費を引く前の単純な賃料収入の合計です。
確定申告は1月1日から12月31日までの決算内容を、翌年2月15日〜3月15日(年によって若干変わります)に確定申告書の提出が義務づけられています
毎年、確定申告の時期、特に3月に入ると税務署は恐ろしく込み合います。
多くの個人事業主や給与所得者が管轄の税務署に来るためです。
私は毎年わりと空いている2月中に提出に行くように心がけています。
また、電子申告を行うと言う方法、郵送する方法がありますが、最初のうちは持ち込んで少しチェックしてもらうのが無難だと思います。
受領時に、根本的なミス(記入漏れ、押印漏れ、記載欄の間違え等)は指摘してくれます。
以下は国税庁で用意されている説明書です。結構わかりやすく書かれていますので、必ず目を通しておくことをオススメします。
税務署にも置いてあると思いますので、申告書と一緒に取りに行ってはいかがでしょうか?